この地球ラボ主催の共同露店企画は夏休み前から企画していて、
露店の設置場所や宣伝の仕方などを日本人スタッフや留学生のみんなで
ミーティングを繰り返して、どんなお店にするか検討してきました。
夏休み中にはタコスの試作をスタッフで行って、
どんなタコスならお客さんがおいしいと言ってくれるか試行錯誤を頑張りました!


今回の露店ではコンセプトの
『食べて、知って、ボランティア』というのをスタッフみんなで意識しながら、
自分たちはこの企画を通して
【留学生とどのような交流を持てるのか】
【お店を出す意義は何なのか】
ということを特に考えてタコス屋の準備をしました。
学園祭当日はHotなタコスとMildなタコス2種類を販売して、
留学生側のお店は
サテー・サモサ・アガーアガー・シラプ というのを販売しました。
(焼き鳥・春巻き・ゼリーに似たもの・バラのジュース)

「ワロンマレーシア」という言葉は「マレーシアのお店」という意味だそうです。

写真に見えるのは日本人と留学生が共同で政策した看板です。

また、その他のボランティアとして募金箱の設置や
ペットボトルキャップの回収なども行いました。
売上金額と募金箱に集まった寄付金の総計は44108円でした。上記のお金は半分ずつ2つの団体に寄附をしました。
来訪者の皆さんは始めて見る料理だったのか、
珍しそうに食べて、おいしいとおっしゃってくれました。

今回の企画は地球ラボとして行えたビッグイベントだと思います。
大変でしたが、その分新しい楽しさや何かを得ることができたと思います。

*一部写真提供:矢野 昌平 教諭
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