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地球ラボからのお知らせ
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2017/04/24new

H29年度国際関係学演習 〜受講者募集のお知らせ〜

Tweet ThisSend to Facebook | by:地球ラボstaff
国際関係学演習の受講者を募集してます。
対象は1〜5年生の全学科の学生が対象で通年15回の一般選択授業(卒業1単位)です。
学年、学科、国の壁を越え、留学生と一緒にお互いの国の文化などについて考え、グローバルなコミニュケーション能力を身に付けていきましょう。
(※昨年度から卒業単位となりました。1〜4年生は進級単位にはなりませんが、卒業単位になります。)

前期は、本年度も外部講師に佐竹直子先生を授業ファシリテーターとしてお招きします。
優しい人柄の佐竹先生のファシリテーションテクニックを通し、留学生の国を知り、日本の紹介をすることでお互いの文化習慣の違いや共通点などについて考え理解していきましょう。

放課後の授業になりますが、より多くの意見が出しやすいグループワーク授業を期待してます。
日本人学生は留学生との交流を通じ、近い将来の海外研修やインターンシップに参加し発信していくコミニュケーション力を養っていきましょう。留学生は日本人学生との交流により、日本語でのプレゼンテーション力を養います。自国のこともどんどん紹介してください。

後期は、毎年行なわれているプレゼンテーションコンテストに向け、取り組むテーマを設定し、意見交換をしながら議論を深めプレゼンテーションを作成します。人前でのプレゼン力も身に付きます。

明日、4月25日(火)が、第1回目の授業です。
オリエンテーション & 自己紹介からスタートします。

1〜4回目の授業を受講してからの履修検討も可能ですので、国際交流や海外のことなど興味ある方は、ぜひご参加ください。質問は地球ラボまでお気軽にどうぞ。

■国際関係学演習 
9−10限 16:20〜17:50
図書館1階、グループ学習室に集合してください。


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地球ラボ活動報告
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2017/04/25new

H29年度国際関係学演習・第1回

Tweet ThisSend to Facebook | by:ikeda
4月25日(火)に第1回目の国際関係学演習を実施しました。
まず授業のオリエンテーションとして、授業概要、年間スケジュールの説明を行った後、お互いをよく知るため、2人でペアになって30秒自己紹介(名前、ニックネーム、得意、苦手)から始めました。さらにYes / No形式の問いかけを皆で出し合い盛り上がりました。

07:57 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2016/12/22

平成28年度国際理解教育プレゼンテーションコンテスト出場報告

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平成28年12月17日(土)新潟市朱鷺メッセ国際会議室において「国際理解教育プレゼンテーションコンテスト」が開催され、地球ラボが運営している国際関係学演習より2チームが出場し、それぞれ優秀賞、審査員特別賞を受賞しました。

【高校生部門】
◎優秀賞
チーム:いっしゅうGO!
テーマ:一週間で仲良くなる方法
メンバー:6名
環境都市工学科3年 吉田 琴音
環境都市工学科3年 井崎 茜
物質工学科3年 石坂 祐子
電気電子工学科3年 桜井 宏崇
環境都市工学科3年 FARAH AQILAH BINTI ABDUL AZIZ(ファラ)
物質工学科3年 LEE KAR MUN(リー)
指導員:5名
電子制御工学科5年 GANBAT ORGIL(オリギル)
機械工学科4年 SURENTHIRAN PRABAKARAN(スレン)
電気電子工学科4年 ABDUL TASHA BIN SAPERI(アサ)
電子制御工学科4年 樋口 翔太
電子制御工学科4年 横山 和輝

◎審査員特別賞
チーム:JAMALAVI
テーマ:理解し合うこと
メンバー:6名
電気電子工学科3年 PHAM THE THAO(タオ)
電気電子工学科3年 CHAN JUN YI(チャン)
環境都市工学科3年 SAOYIAVANG BENGVANG(ベン)
物質工学科3年   鎌田 大輝
電気電子工学科3年 佐藤 功基
物質工学科1年   飯野 杏
指導員:4名
物質工学科5年   小林 祐馬
物質工学科4年   FAIDANGMOUA POREMOUA(ポー)
電子制御工学科4年 片倉 猛人
電気電子工学科4年 西川 滉大

 

本年度は中学生部門10チーム、高校生部門15チームが出場し、国際理解をテーマに、普段考えていること、実行したいことなどを発表しました。長岡高専からは留学生と日本人学生を交えたチームを結成し、1-3年生は発表者、4-5年生はプレゼンテーション作成指導員として参加しました。チーム「いっしゅうGO!」は、”一週間で仲良くなる方法”をテーマに、長岡高専で受け入れる様々な国の短期留学生との交流や海外派遣研修での体験、マレーシア留学生と日本人学生との実際の交流体験談を演劇やスライドを交えて発表し、みごと優秀賞を受賞しました。チーム「JAMALAVIジャマラビ」は、”理解し合うこと”をテーマに、マレーシア・ラオス・ベトナム留学生が実際に日本で生活し、文化、習慣、言語の違いで気がついたこと、困ったことを発表しました。日本人学生とお互いを理解することで困難なことも一緒に解決できることを訴え、審査員特別賞を受賞しました。一年間を通じ様々な国から来た留学生と日本人学生、さらに学科学年を超えた学生たちが本授業を通して交流を深め、意見を交わしました。コンテスト間際まで諦めずにプレゼンテーションを作り上げた結果、良い成果を残すことができました。

 
渡邊校長先生と石崎先生(地球ラボ運営アドバイザー)より賞状伝達


00:00 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 国際関係学演習報告
2016/04/26

第1回目 国際関係学演習のご報告(特別講師 佐竹先生)

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平成28年度 国際関係学演習の第1回目の授業が行われました。
授業の内容は、シラバス&授業概要の説明、アイスブレーク、留学生をサポートをテーマにグループワークを行ないました。グループワークは、昨年も特別講師としてお越しいただいた佐竹先生をファシリテーターにお迎えしファシリテーションしていただきました。留学生が困りそうなことを日本人学生が想像し付箋に書き出し、留学生には実際に日本に来て困った事を書いてもらいました。

今期は、第1回目から第4回目を留学生チューターガイダンスとし、3年次に編入して来た留学生と留学生をサポートする学習チューター・生活チューターがお互いを知っていく機会として授業に参加します。


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2015/10/21

後期第2回目 国際関係学演習授業のご報告

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10月20日(火)の国際関係学演習は機械工学科の池田先生をお招きし、台湾研修についてお話いただきました。

池田先生は今年の4月〜9月の5ヵ月間、在外研究員として台湾の台北市に滞在されました。主にロボットやコントロール(制御)を研究されています。

台湾の基本情報として、面積は日本の約10分の1、人口は2340万人の日本の5分の1。
日本軍が占領していた複雑な歴史背景を持ちながらも、台湾の方は親日派の方も多いようです。観光面では、日本から台湾へは年間160万人が台湾へ。台湾からはその倍近い300万人が日本を訪れているとのことです。先生の滞在時の写真と一緒に台湾について紹介してもらいました。



00:00 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 国際関係学演習報告
2015/10/15

後期第1回目 国際関係学演習のご報告

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10月6日(火)、後期第1回目の国際関係学演習が行なわれました。
後期はプレゼンテーション作りを中心とした授業となります。

12月12日(土)に開催される国際理解教育プレゼンテーションコンテスト出場に向け、前期最後の授業で結成した留学生と日本人学生との混合チームが、夏期休暇中に応募に向け自主的にテーマや応募理由をまとめコンテストに応募致しました。

休暇中は留学生達が母国に帰国していてメンバーで顔を合わせて集まることが出来なかったので、この第1回目の授業で応募内容やテーマについてのすりあわせとなりました。過去に出場経験のある上級生も指導員としてメンバーに加わり心強いです。みんなで協力し学年と国境を越え、お互いの理解を深めていきましょう。

次回は10月20日(火)、前半は台湾研修を終えた機械科 池田先生を講師に経験談をお話いただきます。後半はプレゼンテーション練習となります。
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