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2017/10/10new

H29年度国際関係学演習・第9回

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10月10日(火)に後期第2回目の国際関係学演習を実施しました。
先週に引き続き、プレゼンで伝えたいことやテーマの狙いなどについて、チームのメンバー同士で話し合いをしました。
最後に、昨年度出場し優秀賞を受賞したチームのプレゼン動画も視聴しました。

19:56 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/10/03

H29年度国際関係学演習・第8回

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10月3日(火)に夏休み明け第1回目の国際関係学演習を実施しました。
2チームに分かれて、まずチームメンバー同士の相互理解を深めることを狙って、「ギャップ王」ゲームをしました。自分を表すキーワードを紙に書き、一人ずつ発表します。全員の発表が終わったら、互いに興味を持ったキーワードに○印を付け合い、一番ギャップの大きいメンバーを決定します。
その後、プレゼンテーションコンテストに向けた今後の計画について話し合いました。来週以降は、チームでの話し合いを深めていきます。

18:45 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/07/12

H29年度国際関係学演習・第7回

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7月11日(火)に第7回目の国際関係学演習を実施しました。
まずアイスブレイクは、頭の体操として「糸」の文字が入る漢字をできるだけ多く書き出すことと、指の組み方と腕の組み方で分かる性格診断を行いました。左右の手と腕が上と下のどちらに来るかで、無意識の性格診断が分かるそうです。
さて今日から、年末に開催される国際理解教育プレゼンテーションコンテストへの出場に向けた、チームづくりが始まりました。
まずチーム分けを行い、チーム名と、訴えたい発表テーマについてアイデアを出し合うことから始めました。
本格的なプレゼンづくりは次回以降です。夏休みを挟んで、10月に再開します。

18:25 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/07/06

H29年度国際関係学演習・第6回

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7月04日(火)に第6回目の国際関係学演習を実施しました。
今回は、先週話し合った2つのテーマ
・キャンパスをより良くするには
・学生寮をより綺麗に保つには
の中でいくつか上がった話題の中から、各々が「もっと話したい」「意見を聞いてみたい」と思うことを選び、4つのグループに分かれて話し合いました。具体的には
・寮の中をもっとキレイにするには
・高専のシステムやインターネット環境など
・青春をもっと楽しむには
・学校行事を盛り上げるには
という内容について、問題点などの意見を出し合い、これが重要だ!と思う意見に対する解決案を提示し、最後に発表を行いました。

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2017/06/28

H29年度国際関係学演習・第5回

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6月27日(火)に第5回目の国際関係学演習を実施しました。
最初の30分間は、今年4月より本校に短期留学していたフランスのIUT (Instituts universitaires de technologie) ベツーヌ校・ニコラス君の研究報告会を聴講しました。報告会では、研究紹介につづいて母国のフランスの紹介、そして本校での3ヶ月間での思い出を聴きました。ニコラス君は7月1日にフランスへ帰国予定ですが、今後も互いの交流を続けられることを願っています。
その後、場所を移してグループワークの開始です。連想しりとりのアイスブレイクから、4つのグループに分かれ、以下のテーマに沿った話し合いを進めました。
・キャンパスをより良くするには
・学生寮をより綺麗に保つには
学生の視点、留学生の視点で、普段不満に感じていることから、その改善案までを考え、発表してもらいました。

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2017/06/20

H29年度国際関係学演習・第4回

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6月20日(火)に第4回目の国際関係学演習を実施しました。
最初のアイスブレイクでは、互いの好みの共通点・違いとその理由などで始め、「あなたはどっち派?」で互いの価値観の違いに納得したり驚いたりしました。
つづいて4つのグループに分かれて、マナー・習慣、食べ物、ことば、祭り、のそれぞれのテーマについて、ファシリテーションを活用して互いの意見を引き出しながら、話し合いを行いました。最後に出てきた意見をまとめ、発表を行いました。それぞれのグループでまとめ方に特徴があり、興味深い時間でした。
モンゴルでは、毎年1回「教師の日」があるそうで、その日は「生徒」が「先生」になって授業をするそうですよ。

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2017/06/14

H29年度国際関係学演習・第3回

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6月13日(火)に第3回目の国際関係学演習を実施しました。
最初にファシリテーターより「海外経験で驚いたこと」をテーマに、以下のような経験談から始まりました。
  • ある国では、歩道をバイクで走る?
  • 全てのサイズがビッグなあの国では、小柄な女性が子供に間違えられちゃう
  • ジェスチャーやボディーランゲージが日本と正反対の国がある
続いて、留学生から母国の紹介をしてもらいました。
タイ、ベトナム、モンゴル、ラオス、中国、マレーシアのそれぞれの文化、食べ物、お祭り、民族衣装、習慣などについて、日本との違いや共通点などを視点に話してもらいました。
その後、グループに分かれて、日本人学生から、彼らの地元の観光スポット、食べ物、地元あるあるなどを紹介してもらいました。
みんなが紹介した話の中で、面白かった、気になる、もっと聞きたい、知りたいことなどを付箋に書いて、国ごとに模造紙にまとめました。まとめた模造紙はしばらく地球ラボ前に掲示しています。個々の視点からの色々な意見や考え方が知れて興味深いですよ。
次回は、来週6月20日に実施予定です。

14:36 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/05/17

H29年度国際関係学演習・第2回

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5月16日(火)に第2回目の国際関係学演習を実施しました。
今回もまずは参加者の緊張を和らげるアイスブレイクで始まりました。
前半は、佐竹先生によるファシリテーションの講習を行い、チームでアイデアを出し合い合意形成を図る心得やスキルを学びました。
後半は、前半で学んだファシリテーションの手法を用いて「国籍の違う人と仲良くなるためには?」をテーマに、チームで意見を出し合い、まとめた意見を発表しました。
次回は、前期中間試験後の6月13日の予定です。

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2017/04/25

H29年度国際関係学演習・第1回

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4月25日(火)に第1回目の国際関係学演習を実施しました。
まず授業のオリエンテーションとして、授業概要、年間スケジュールの説明を行った後、お互いをよく知るため、2人でペアになって30秒自己紹介(名前、ニックネーム、得意、苦手)から始めました。さらにYes / No形式の問いかけを皆で出し合い盛り上がりました。

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2016/12/22

平成28年度国際理解教育プレゼンテーションコンテスト出場報告

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平成28年12月17日(土)新潟市朱鷺メッセ国際会議室において「国際理解教育プレゼンテーションコンテスト」が開催され、地球ラボが運営している国際関係学演習より2チームが出場し、それぞれ優秀賞、審査員特別賞を受賞しました。

【高校生部門】
◎優秀賞
チーム:いっしゅうGO!
テーマ:一週間で仲良くなる方法
メンバー:6名
環境都市工学科3年 吉田 琴音
環境都市工学科3年 井崎 茜
物質工学科3年 石坂 祐子
電気電子工学科3年 桜井 宏崇
環境都市工学科3年 FARAH AQILAH BINTI ABDUL AZIZ(ファラ)
物質工学科3年 LEE KAR MUN(リー)
指導員:5名
電子制御工学科5年 GANBAT ORGIL(オリギル)
機械工学科4年 SURENTHIRAN PRABAKARAN(スレン)
電気電子工学科4年 ABDUL TASHA BIN SAPERI(アサ)
電子制御工学科4年 樋口 翔太
電子制御工学科4年 横山 和輝

◎審査員特別賞
チーム:JAMALAVI
テーマ:理解し合うこと
メンバー:6名
電気電子工学科3年 PHAM THE THAO(タオ)
電気電子工学科3年 CHAN JUN YI(チャン)
環境都市工学科3年 SAOYIAVANG BENGVANG(ベン)
物質工学科3年   鎌田 大輝
電気電子工学科3年 佐藤 功基
物質工学科1年   飯野 杏
指導員:4名
物質工学科5年   小林 祐馬
物質工学科4年   FAIDANGMOUA POREMOUA(ポー)
電子制御工学科4年 片倉 猛人
電気電子工学科4年 西川 滉大

 

本年度は中学生部門10チーム、高校生部門15チームが出場し、国際理解をテーマに、普段考えていること、実行したいことなどを発表しました。長岡高専からは留学生と日本人学生を交えたチームを結成し、1-3年生は発表者、4-5年生はプレゼンテーション作成指導員として参加しました。チーム「いっしゅうGO!」は、”一週間で仲良くなる方法”をテーマに、長岡高専で受け入れる様々な国の短期留学生との交流や海外派遣研修での体験、マレーシア留学生と日本人学生との実際の交流体験談を演劇やスライドを交えて発表し、みごと優秀賞を受賞しました。チーム「JAMALAVIジャマラビ」は、”理解し合うこと”をテーマに、マレーシア・ラオス・ベトナム留学生が実際に日本で生活し、文化、習慣、言語の違いで気がついたこと、困ったことを発表しました。日本人学生とお互いを理解することで困難なことも一緒に解決できることを訴え、審査員特別賞を受賞しました。一年間を通じ様々な国から来た留学生と日本人学生、さらに学科学年を超えた学生たちが本授業を通して交流を深め、意見を交わしました。コンテスト間際まで諦めずにプレゼンテーションを作り上げた結果、良い成果を残すことができました。

 
渡邊校長先生と石崎先生(地球ラボ運営アドバイザー)より賞状伝達


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